「自然と共存できる、快適な未来を目指して」

当協会は、持続可能社会の実現に向け「環境」をより豊かにする事を目的としています。
自然環境はもとより、施設環境、設備環境などあらゆる環境に配慮した製品を企画、研究、開発を行っています。
「ひと」「モノ」「地球」に優しい製品開発を目指しています。

課題と取組み

CO2削減 〜電気代の削減〜

電気代の削減は世界中で叫ばれており、再生可能エネルギーなど注目を集めています。 当協会では、風力発電や太陽光発電のご提案も可能ですが、大きく電気代を削減するLEDや空調の電力削減装置など省エネ提案に力を入れています。

2020年に規制される水銀 〜水俣条約の改正〜

地球温暖化によるCO2削減など、自然や人に優しい流通を起こすべく国政が動き出しています。 水俣条約の制限を更に強め、水銀の製造輸出入の規制が強まり、2020年には電池、LED等のランプ、計測器、化粧品などが規制対象となります。
当協会が扱うLEDは規制対象外で安心安全安価な製品です。
また、防爆LED分野も、もちろん水銀規制にも掛かりませんし、業界最軽量の仕様となっており高所への設置も容易にでき他業者との差別化を図っています。
施設への導入から販売店への卸し販売など協会員様次第で展開して頂けます。

設備の汚れ/悪臭/サビ/…etc

集合住宅や工場、宿泊施設、プール、公衆トイレなど排水問題の改善提案を行っています。
スケールやスカム等の汚れは悪臭の原因、そして設備へ負荷をかけ故障を引き起こす要因になります。
また、飲食店ではグリストラップの悪臭問題、排水管はサビやカビ等の問題が全国的に深刻な状況です。工場などでも汚水問題を抱えています。
当協会ではこうした問題を解決に導くご提案を行なっています。

防災対策

災害大国日本では防災対策が必需です。
被災地で起きた問題点を教訓とし、地域や企業、一般家庭までをサポートするご提案を行なっています。

特に停電対策が大きな課題です。

ご高齢の方は、停電が起きると空調がストップしてしまい、体力的な不安面が問題視されていますが、冷風機や扇風機で凌ぐ事ができます。
公民館や学校などの避難所は、避難時に電源がある事で多くの方の助けとなります。携帯電話の充電もできご家族や友人への安否確認連絡が取り易くなるでしょう。
大容量のポータブル蓄電池を常備しておく事で様々なトラブルを回避する事ができます。
甚大な被害を被った東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震では、多くの方が被災し電気を失いました。
防災意識の高まりから、キャンプ用品等の蓄電池を多く目にするようになりました。しかし、その多くの製品は「プラグ・アンド・プレイ(PnP)」ができない仕様となっており、太陽光パネルや車のシガーソケットに接続し、充電しながら使用する事ができません。(充電する昼間の利用ができない)
当協会では災害時を想定し、利便性が高く充電しながらでも利用できる、国内では製品が少ないプラグ・アンド・プレイ製品をご提案しています。